広島市地区鍼灸師会に参加しました
広島市地区鍼灸師会の2025年度学術講習会に当センターの鍼灸師永友佑夏先生が参加しました。以下永友先生からの報告です。 「この度広島市地区鍼灸師会の学術講習会に講師としてお声をかけて頂きました。私からは病院でチームの一員として働く鍼灸師に必要な教育プログラムと体制のお話や緩和ケアにおける鍼灸の介入、湯液と鍼灸の併用によりPPPDが改善した症例報告などを共有させて頂きました。ご参加の先生からは「接触鍼で効果がだせるなら今まで行われているシャム鍼での研究も見直さないといけない」「てい鍼は冷たいままつかうのか温めてつかうのか」など非常に臨床的なご質問を頂き、これからの施術にも活かすことのできる意見交換の場となりました。山下先生と藏田先生のお話も大変興味深く、それぞれ専門性の高い講義で大変勉強になりました。懇親会もご用意下さり、沢山の先生とお話できて充実の時間を過ごすことができました。このような機会をつくって下さった広島市地区鍼灸師会の皆様に感謝申し上げます。


